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2018年12月14日金曜日

大相撲貴ノ岩関引退。残念です。絶対的な立場の違いが暴力を生んでいることは間違いない。 #貴ノ岩

まさかこんな結末が待っているとは思いませんでした。
昨年、横綱日馬富士関から貴ノ岩関が暴行を受けワイドショーなどで頻繁に取り上げられていたことが記憶に新しいですが、被害者である貴ノ岩が今度は暴行問題を起こしてしまいました。
自分が上の立場の人から殴られ、辛い経験をしたのにも関わらず、同じように下の立場の人間に暴力を振るってしまうという信じられない事態です。
貴ノ岩が怪我から復帰をして、番付を上げていく姿を応援していたので、言葉にすることが難しいですが、本当に残念です。
貴ノ岩個人の問題もあると思いますが、根本的なこうした問題の原因は、絶対的な立場の違いが暴力を生んでいることは間違いないので、相撲協会全体で変革が求められると思います。

2018年12月12日水曜日

「NEWS ZERO」 2017年12月8日(金) 23:30~「同性婚できない日本…ある“夫夫”の生活」感想。 #テレビ #TV

今回一つのコーナーとして「同性婚できない日本…ある“夫夫”の生活」というテーマで同性愛者カップルの現状や課題が取り上げられていました。
同性愛者カップルに対する法整備は、外国に比べ遅れていると言うことは知っていましたが、改めて放送されると確かに当事者ならばやり切れないだろうな。と思うことが多い。
ゲストとしてコメントしていたのは、ぺこあんどりゅうちぇるのりゅうちぇる。
正直、りゅうちぇるが報道番組で真面目にコメントできるの?と疑問でしたが、話を聞いて驚きました。
シッカリして意見を持っていて、それを堂々と分かりやすく話しています。
しかも、自身の身に起こったことや、その時感じたことなどを交えながら話すからとてもリアルで共感できる。
何も考えていないように見せているのは戦略か?
さすがは芸能界でこれだけの地位を築いただけのことはあります。
りゅうちぇるは、ああ見えて実はしたたかなようです。

2018年12月11日火曜日

大恋愛 第9話 12月7日放送「いよいよ赤ちゃんが生まれて、最終章が始まりましたね」感想。 #テレビ #TV

いよいよ赤ちゃんが生まれて、最終章が始まりましたね。大好きなドラマであったし、戸田恵梨香さんが演じるなおちゃんともうすぐお別れなのかと思うと、寂しくもありました。
なんて、しんみりしてたら松岡昌宏さんと草刈民代さんのラブストーリーが始まり、面白かったです。

木南晴夏さん、とても良い人なんですけど、戸田さんの立場になると、ああいう女性が夫の周りにいたら辛いと思います。ムロさんがきっぱりと、なおちゃんじゃなきゃ嫌だと言ったシーンはきゅんきゅんしました。ムロさんにここまでときめく日が来るとは…。

戸田さんのことが絶対的に大好きだったムロさんだけど、子供ができたらそれだけではいられなくなりますよね。それは一般的な夫婦も同じだなと思いました。

2018年12月10日月曜日

お笑い業界は軽く見たらいけない「上沼恵美子さんに対する芸人2人の失言について」 #M1グランプリ2018年

私が最近特に気になったニュースは、M-1グランプリ後間も無く起きた上沼恵美子さんに対する芸人2人の失言についてです。
M-1グランプリが毎年行われるのは確実で特に漫才をベースにやっている芸人さんはこの日のために必死になって晴れ舞台でネタを披露する大切な時に何故かM-1グランプリのチャンピオンのとろサーモン久保田とスーパーマラドーナの武智がラジオでの番組で悪くいうのは本当に失礼で大人としての常識がないのかなと感じてしまいすごい残念でした。
上沼恵美子さんは確かに審査員の立場なのでキツイ言葉や助言をいうことはありますが、だからといってハナから批判するようなことは正直腹いせのようなことをしているように思えたのでお二人の見方が悪い形で変わりました。

2018年12月9日日曜日

オクニョ 運命の女(ひと)第32回 2018年12月2日(日)23時~「ハン尚宮役を演じていたイ・スンアさんの演技です」感想。 #テレビ #TV

ついに、オクニョの母殺害にまつわる秘密を王様が知ることになりました。
そこで可笑しかったのが、ハン尚宮役を演じていたイ・スンアさんの演技です。
王様に女官が殺されたことを聞かれて驚いた表情を浮かべたのですが、その演技に違和感。
というか、可笑しかった。
これって、過去に堀ちえみさんや片平なぎささんのクサイ演技で話題になったドラマ「スチュワーデス物語」などで大ブレイクした大映作品のドラマをみているかのような白々しい演技。
緊迫したシーンですが、思わず笑ってしまいました。
「オクニョ」は、韓国歴史ドラマの巨匠と言われるイ・ビョンフン監督作品なのに、これ、あり?
と思えるほどでした。
でも、ある意味場が和んだとも言えますが…。
イ・ビョンフン監督は、コミカルな要素を交えるのがお得意なので、これも狙い?
と考えると、なおさら笑えます。

2018年12月8日土曜日

youは何しに日本へ? 12月3日放送「ブルガリアの女性が日本のドラマ「ROOKIES」を見て自分を変えようと」感想。 #テレビ #TV

今回はいつもとちょっと違って自分から番組に「出たい」と連絡してきたyouのお話がメインでした。
遠いブルガリアの女性が日本のドラマ「ROOKIES」を見て自分を変えようと思ったという話に色々と驚きでした。あちらでそのドラマが見られたということもびっくりですし、文化も考え方も違いそうな異国の人が日本の物語で同じように熱く感動できるという事実も意外すぎました。そしてそれが彼女の人生を変えるほどの影響を及ぼせるなんて、世界共通のテーマってあるのだなと、物語の伝える力というものにこちらも感動です。
もちろんドラマを観て実際に行動に移せる彼女自身のパワーも素敵でした。頑張って日本語を覚えて、弁論大会で優勝してドラマの舞台の日本にやってきてしまうなんてすごすぎます。今度は彼女が他の誰かに影響を与えてその誰かが彼女に憧れて日本に来たくなってくれるといいなと思いました。

2018年12月7日金曜日

SUITS/スーツ 9話 2018.12.3 MON. 21時~「偉そうに演技を語れる身分ではないですが、二人とも上手い」感想。 #テレビ #TV

今期のドラマで一番注目していたドラマは「SUITS/スーツ」だったのですが、第1話目を見逃してしまい、そこからずるずる見ないまま第9話に至ってしまいました。
でも、地方ローカルかもしれませんが、土曜の深夜に今回「SUITS/スーツ」で共演している、鈴木保奈美さんと織田裕二さんの伝説ドラマである「東京ラブストーリー」が再放送されています。
それを見ていたので、途中からでも良いか…。と思い、9話を見てみました。
「東京ラブストーリー」は1991年放送作品なので、今から27年前。
さすがに、お二人とも変わってしまっています。
でも、そこは役者。
演技力は格段に違う。
偉そうに演技を語れる身分ではないですが、二人とも上手いです。
特に、保奈美さんはブランクがあったのに。
今からでも遅くないので、初回からSUITS/スーツを見直すことにします。

2018年12月6日木曜日

ジャルジャル、和牛、霜降明星の三組が決勝を戦いました。M-1グランプリ2018。12/2(日)。 #M1

M-1の決勝が放送されると年末なんだなと実感しますが、今年もそんな時期になりました。
昨年の大会も見ましたが、二年連続で出場したゆにばーすに期待していました。
最初に登場した二組があまりウケないという展開は例年になく、会場の空気が重たいムードで幕を開けました。
待ち望んだゆにばーすのネタは、お客さんに全くハマらずスベりまくる展開となってしまいました。ネタがそれほど悪い感じはしませんでしたが、お客さんとの相性が良くなかったのかもしれません。
くじ引きの結果、和牛、霜降明星という実力者が最後の二組に残ることも予想外でした。
ジャルジャル、和牛、霜降明星の三組が決勝を戦いました。個人的な感想ですが、決勝のネタに限れば、和牛が群を抜いて面白かった印象です。
優勝した霜降明星も笑わせてもらいましたしレベルの高い争いでした。

2018年12月5日水曜日

ヒルナンデス! 11月28日放送「ハンドメイド主婦に弟子入りして作った商品を匿名でminnneに出品」感想。 #テレビ #TV

ドケチ隊の春日(かすが)、松本明子(まつもとあきこ)、ゲストのキムラ緑子(みどりこ)、花崎亜弓(はなさきあゆみ)がハンドメイド主婦に弟子入りして作った商品を匿名でminnneに出品し落札されるかまでを見届けるコーナー。今回はハーバリウム。松本明子はいつも手堅く売れる作品を作っているが今回は自前(!!)の100円で買った身につけていたパールをばらして青を基調にした作品に埋め込んでいて、段々本気になってきたのかなと思いました。(自分で充分開業できるレベルだと思うけど材料を家に置けないのかなと邪推してしまう)緑子さんはクリスマスとお正月に飾れる金と赤の入った作品、亜弓さんは赤系の作品、春日はホルマリンを入れるくらいの大瓶を使ってパワーストーンをもったいない位入れていた…。売れた所までは見れなかったのが残念。

2018年12月4日火曜日

11月27日放送のザ!世界仰天ニュース「出生体重わずか261gの日本一小さな赤ちゃんの奇跡の物語です」感想。 #テレビ #TV

私は最近11月27日放送のザ!世界仰天ニュースを見ました。
この番組は昔から大好きでよく見ています。
今回の放送はレギュラー放送600回記念で奇跡の連続SPだったのですが、『生き埋めにされてた赤ちゃんとその赤ちゃんを救った女性との不思議な絆・出生体重わずか261gの日本一小さな赤ちゃんの奇跡・快速電車の中で陣痛が始まってしまった妊婦を助けたのは!』という3つの物語が紹介されました。
その中で特に印象に残っているのが出生体重わずか261gの日本一小さな赤ちゃんの奇跡の物語です。
これは、ようやく赤ちゃんを授かった女性が妊娠高血圧症候群と診断され症状が重く妊娠22週で帝王切開で赤ちゃんを出産しました。
出産直後の赤ちゃんへの処置の実際の映像が放送されたのですが、時間との勝負であり医師たちの緊迫した様子がテレビ画面から伝わってくるようでつい赤ちゃんがんばれと応援してしまいました。
私は去年出産したのですが、その赤ちゃんと自分の子供を重ねて自分がこのお母さんの立場だったらと思うと本当に辛いことだと思いました。赤ちゃんが当たり前にお腹の中で育ち妊娠中のリスクもなく出産するということが本当に奇跡なんだと感じました。
妊娠出産が当たり前ではなく奇跡の連続なんだとたくさんの人に感じてほしいです。

2018年12月3日月曜日

ウチのガヤがすみません! 11/27(火) 23:59~「ゲストは、お笑い芸人の出川哲朗さん」感想。 #テレビ #TV

今回のゲストは、お笑い芸人の出川哲朗さん。
正直、出川さんは大して面白いとは思えません。
そんな出川さんよりも、むしろガヤ芸人達の方が面白いのでは?と思えるぐらいです。
でも、出川さんの良いところは、芸歴が長いのに、偉そうなところがない。
今回共演したヒロミにさえへこへこしていましたし、ヒロミも偉そうでした。
調べてみると、活動開始は出川さん1985年、ヒロミは1986年と、出川さんが先輩ではないですか。
面白くはないですが、こんなところには好感が持てます。
リアクション芸人としてその座を確立してきましたが、それを証明させたシーンがありました。
それは、ビリビリマシンでのリアクション。
ガヤ芸人達もそこそこ面白かった。
その後での出川さん登場。
これはキツいのでは?
と思いきや、まさかのズボンずり落ち!
偶然なのか、狙いなのかは不明ですが、面白かった。
さすがでした。

2018年12月2日日曜日

ブラックスキャンダル  第9話 11月29日(木)よる11時59分~0時54分「亜梨沙が信頼していた人たちは、本性を現すと敵」感想。 #テレビ #TV

ドロドロした復讐劇で、最初からあり得ないような展開に驚かされっぱなしでしたが、クライマックスを迎え更にエスカレート。
ついには殺人まで…。
とんでもない展開になってきました。
亜梨沙が信頼していた人たちは、本性を現すと敵だった。
それだけでも驚きなのに、敵だと思っていた花園や勅使河原社長は、実はいい人だったという驚き。
こうなってくると、もう誰も信じられません。
そして、最悪なのは純矢です。
百歩譲って、信頼していた唯菜と純矢がデキていたというところまでは、まだ許せる。
しかし、殺人はないでしょう。
それも、殺害するような理由などなく、ただ自分が他の女と交際したいから邪魔になった?
としか考えられない、動機不明の殺人です。
勅使河原社長は、そんな息子でも純矢のことが可愛かったのでしょうね。
自ら命を絶つなんて…。
いよいよあと1話を残すのみ。
最後だけでもホッとできるラストになってほしいです。

2018年12月1日土曜日

世界!ニッポン行きたい人応援団SP 11月26日「大衆食堂を営むメキシコ人カップルが招待されていました」感想。 #テレビ #TV

日本の大衆食堂を愛し、現地を訪れる日本人に料理を教わりながら実際に大衆食堂を営むメキシコ人カップルが招待されていました。行き先が岐阜県八百津町というすごい田舎だったのでガッカリされてしまうかと思ったのですが、昭和の香り漂う大衆食堂・三勝屋の内外装や料理をすごく喜んでくれていたので、なんだか嬉しかったです。三勝屋を営むご家族もとても温かく、名物料理のパーコー(豚肉の天ぷらのような物)の秘伝の作り方のメモをこっそり見せる場面では「家族にしか教えたことがない秘伝を教えるなんて、それだけ心が近づいたのだな」と感動しました。メキシコ人カップルが大衆食堂を営む町では豚肉が名物らしいので、現地で美味しいパーコーを作ってほしいと思いました。
以前、招待された畳を愛するリトアニア人男性を逆に畳職人の家族が訪ねていくコーナーでは慣れない現地の材料でも美しい畳を作る日本の職人魂に感心しました。

2018年11月30日金曜日

さんまのお笑い向上委員会 11月24日「ゲストが今ブレイク中のガンバレルーヤでした」感想。 #テレビ #TV

今回のお笑い向上委員会はゲストが今ブレイク中のガンバレルーヤでした。今回はザブングルの加藤さんが出演していましたが、この番組で観る加藤さんは非常に面白いです。普段はあまり面白い芸人さんとは思わないのですが、この番組とよくマッチしているのが分かります。他の番組に出演している時とは違い、人との絡みでも上手くこなして自分自身が楽しんでいるような気がして、観ている側も気持ちが乗ってきます。司会の明石家さんまさんや周りの芸人さんたちとの相性も良い感じで、観ていて非常に楽しめます。加藤さんがあの大きな声で文句を言う時もありますが、うるさく感じないのと嫌味がない所が心地よいです。今回の番組中ではザブングルの加藤さんが一番輝いて見えました。

2018年11月29日木曜日

及川光博 檀れい夫妻離婚の話が気になる「理由はゆとりが無くなってきたと」 #気になるニュース2018年

2011年 結婚7年目で離婚となった 及川光博さん 檀れいさん夫妻。ドラマ「相棒」新年スペシャルにて出会い 結婚されたのですが まさか 離婚になるとはおもいませんでした。
離婚理由は ゆとりが無くなってきたと有りましたが 二人とも 表現者として 仕事に邁進したく 笑顔で離婚を決めたそうです。実際結婚すると 女性の方が家庭にウェットを掛けざるケースが多くなります。
仕事をセーブしなくてはならなくなり 気持ちの余裕も無くなるでしょう。実際の離婚理由は それだけじゃないと思いますが 上記の理由だけをマスコミに発表して 会見なども行わないそうですし 本当の理由は分からないと思います。そんな キレイ事の理由だったのか お似合いのお二人だっただけに 気になってしまいます。

2018年11月28日水曜日

「ボクらの時代」11/25(日)7:00 - 7:30「俳優の池松壮亮さん、太賀さん、女優の蒼井優さん」感想。 #テレビ #TV

今回は、俳優の池松壮亮さん、太賀さん、女優の蒼井優さん。
まだ若手とはいえ、個性ある役柄が多い演技派という印象がする3人ですが、この番組に出てPR活動は苦手などと口にするあたりやはりまだ若い。
とがってますね。
でも、この年代の人達は誰もが抱くこと、通る道なんだろうな。と思うと、可愛く思えてきます。
この様なバラエティ番組で蒼井さんを見かける度にいつも思うのですが、自分の意見をハッキリ言う人です。
演じている役柄は、どちらかというと控えめで、周囲に気を遣って話題を選びながら話しをするようなイメージなので、いつも驚かされます。
でも、サバサバして気持ち良い。
言っていることもイチイチ共感できます。
年下2人と一緒にいると、まさに良い姉貴。という雰囲気。
蒼井さんは魔性の女と言われますが、分かる気がします。

2018年11月27日火曜日

ヒルナンデス! 11月23日「超限定マーケティングのコーナーでは「いいファミリーだなと思う芸能人トップ10」が発表」感想。 #テレビ #TV

超限定マーケティングのコーナーでは「いいファミリーだなと思う芸能人トップ10」が発表されました。
私はお嫁さんが特に綺麗で羨ましいと思われてそうなDAIGOと北川景子、渡部建と佐々木希夫婦が入ると予想していたんですが、40から50代の男性に聞いたからなのか全然違った家族がランキングされていて大きくはずしてしまいました。
そして、「究極の2択!REDorBLACK」では本の書き出しイントロクイズがあり、お昼からカズレーザーさんの活躍を見られてとってもテンションがあがりました。それと同時にカズレーザーさんはどこまで知識があるのかと驚愕しました。
それから、3色ショッピングは珍しく男性芸能人の日だったようで普段とは違う雰囲気で和むことができました。
女性同士だと駆け引きがすごいのですが、男性は各々が考えるのでゆっくりと流行の男性ファッションなどを見られて楽しめました。

2018年11月26日月曜日

ドロ刑 7話 病院へ潜入捜査をする「瑤子はさすが潜入捜査のスペシャリスト」感想。 #テレビ #TV

斑目は全然刑事であるように見えないというのが良いのだと感じた。全然刑事であるようには見えないからこそ、斑目は潜入捜査に向いているような気がした。もしも板倉が斑目は実は刑事であると知ったら、冗談だと思って笑ってしまうのではないかと想像した。
瑤子はさすが潜入捜査のスペシャリストなのだと思った。堂々と医師になりすました上で、潜入捜査ができている。それは無駄にもかっこよかった。
安斎の手術ミスの隠蔽は結構問題があるので、それに対し、斑目、瑤子、皇子山がちゃんと検挙できたのはよかった。症例数を稼ぐために患者を死なせていいとは限らない。安斎はちゃんと罪に問われるべきであり、医師免許を剥奪されるのも当然な人間だと思った。

2018年11月25日日曜日

NHK大河ドラマ「西郷どん」第43回 さらば、東京11月18日(日)20:00~「幼なじみとして沢山の同じ時間を共有し、助け合ってきた過去」感想。 #テレビ #TV

雲行きが怪しくなってきていましたが、西郷と大久保は、いよいよダメみたいですね。
それでも、幼なじみとして沢山の同じ時間を共有し、助け合ってきた過去があるからこれまで持ちこたえてきましたが、普通ならとっくに決別していたと思います。
でも、寂しいですね。
二人が望んだ新しい時代は、このような経緯をたどらないとたどり着けない世界なのか。
先にあるのは、西郷も、大久保も同じで、日本のためという共通の思いだったはずなのに。
今回、西郷と大久保、二人の間に挟まれたおゆうさんが良かったです。
二人はお互いのことを嫌いなわけではないという本音を知っているからこそ、なんとかしたいと翻弄している姿が上手かった。
演じた内田有紀さんは、10代から活躍しているので元気なイメージが強かったですが、すっかり大人の女優です。
今後が楽しみな女優さんに成長していました。

2018年11月24日土曜日

サラメシ「シーズン8 第22回」11月20日「刑務所で働く刑務官のサラメシを拝見」感想。 #テレビ #TV

まず最初は刑務所で働く刑務官のサラメシを拝見。外出ができない彼らが工夫するお弁当を見ました。お昼ご飯の時間も気を引き締めている彼らの姿に、仕事の大変さが伝わりました。普段目にすることのない、刑務所の様子や、高齢の受刑者のための料理の工夫などが見れて新鮮でした。
次に拝見したのは、食品会社に勤める男性のサラメシ。彼は何と、3年以上防災食を食べ続けているのです。理由は会社が防災食を作るにあたって他社のものを食べて追及することが始まりなのですが、今までは月1で専門家としてラジオ番組のレギュラーになったり、講演したりなどしています。専門家と呼ばれるまでにもなったにも関わらず、食べて防災食を追及し続ける姿勢が素敵だと思いました。

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