2016年10月31日月曜日

小説は読むと、映画化されたものは見なくても良いと思うのですが…感想・書評「何者:朝井リョウ」ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

「何者」-朝井リョウ  :最後のどんでん返し圧巻でした...!


 私は来年就活を控えている者で、興味本位でこの本を手にとりました。就活について書かれている小説だと思っていたので...。読み終わっての感想は、もう鳥肌がとまらず、圧倒されました。就活のお話しなのですが、メインはそこじゃなく、人間のとても深いところでした。私と同年代の人たちが繰り広げる会話や行動、考え方などとても他人事ではなく、むしろこういう人って私の周りにもいるな、と自分の周りの友達を登場人物に当てはめてしまうほどでした。だからこそ、共感できる部分は多かったし、フィクションとは思えなくて、最後の30ページは本当鳥肌が止まりませんでした...。
 分析型で人をいつも客観的に見ている人は私の周りにもいます。そういう人にこそこのお話を読んでいただきたいです...!!自分に当てはめてほしい...!他人がどう思っているのか気づいてほしい...!(笑)
 小説は読むと、映画化されたものは見なくても良いと思うのですが、この作品は映画も見に行きたいと思います。本当にこの作品は最高でした!面白かったです!

ありがとう寄稿。

☆今日のブログ飯(喘息でも食欲旺盛)
毎日普通に見ているネットの世界は、実は多層構造であるという事実に衝撃を受けました。グーグルなどの検索サイトに出てくるサイトは、インターネットに存在しているサイトのほんの一部にしかないといいます。
感想・書評「闇ウェブ:セキュリティ集団スプラウト著」ネタバレ注意・検索されないサイトの中でもさらに深層にあるサイトで、専用ソフトにより匿名でネットにアクセス(レビュー)。 #読書 - みんなの政治経済ブログ。
昔から、正史とは違う歴史というのが語りつがれています。例えば、義経がジンギスカンになったとか、天海は光秀だとかです。
感想・書評「封印された闇の日本史FILE:歴史雑学探求倶楽部」ネタバレ注意・義経がジンギスカンになったとか、天海は光秀だとか(レビュー)。 #読書 - みんなの芸能ブログ。

2016年10月30日日曜日

松嶋菜々子さん演じる弓子がお風呂場についた血の様なものをこすっているシーンから始まった…砂の塔〜知りすぎた隣人1話/テレビ感想&あらすじネタバレ注意。 #TV

砂の塔〜知りすぎた隣人〜第1話 10月14日

最初に松嶋菜々子さん演じる弓子がお風呂場についた血の様なものをこすっているシーンから始まったことに少し薄気味悪いという印象を持ちました。
タワーマンションに引っ越す平凡な家族と世間を騒がせているハーメルン事件。
そしてタワーマンションの上層階と下層階の人達の関係性と、主婦や母親でありながら若い男性にキャーキャー色めき立つ姿は醜い母親達だと思いましたし、自分の親がこんな人だと嫌だと思いました。またマンションの人達の繋がりを大切にしないと子供がいじめられるという強迫観念で頑張る母親の姿は何だか可哀想に思えてきました。そんな母親を制裁する様なハーメルン事件との関連性、弓子の影のある感じがみていてハラハラさせられました。

ありがとう寄稿。

芭蕉・蕪村をはじめとした俳諧師は現代でも高く評価され、彼らの作品は老若男女に愛されています。本書は俳諧研究の第一人者である堀切実氏が、俳諧全体に通じる表現技法がどのようなものであったかを明らかにしていきます。
感想・書評「表現としての俳諧:堀切実」ネタバレ注意・芭蕉・蕪村をはじめとした俳諧師は現代でも高く評価され、彼らの作品は老若男女に愛されています(レビュー)。 #読書 - ナカノ実験室

2016年10月29日土曜日

よ~い、ドン2016年10月28日放送分/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・関西ワーカーでは、京都でお店を構えているニコライバーグマンのお店の紹介。 #TV

よ〜い、ドン 10月28日放送分

お休みの日はだいたい見ています、よーいドン。こちらで関西の情報を知ることが多いです。大阪や兵庫などのおすすめグルメや、美味しいお取り寄せの情報などなど。今日の放送ではおススメ日帰りツアーの紹介がされていました!見ているだけで行きたい気持ちになってしまう。おいしそうなお肉を食べに行くツアーは、一瞬行こうかなって思ってしまうくらいでした。そして、関西ワーカーでは、京都でお店を構えているニコライバーグマンのお店の紹介!初めて見ましたご本人!イケメンですね!ニコライバーグマンさんは有名だし、東京にしかないお店だと思っていたので、関西にお店があるなんてびっくりしました!いい情報をもらえてありがたいです。行ってみようかなって思います。それに家庭でできるフラワーアレンジメントの紹介。お勉強になりました。

ありがとう寄稿。

伊坂幸太郎の作品が大好きで、この本を読むのは2回目になります。作中にある、様々な本の引用や、登場人物の言葉がきれいでとても気に入っています。
感想・書評「重力ピエロ:伊坂幸太郎」ネタバレ注意・最強の親子の物語です。仲の良い兄弟とその父。今は亡き母(レビュー)。 #読書 - みんなのブログ。

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