2018年6月30日土曜日

「心旅」高原から里山! 6月22日「俳優「火野正平」が、視聴者からの「心に残る場所を綴ったお便り」を手に、自転車で」感想。 #テレビ #TV

俳優「火野正平」が、視聴者からの「心に残る場所を綴ったお便り」を手に、自転車で走ってその場所を探して旅をします。
「火野正平」は、69歳。団塊の世代の最期の年の生まれです。70近くになって、自転車で走って旅をする姿は、高齢者にとっては、励まされる番組なのでしょう。
お茶目な部分を表に出しての、スタッフとのやり取りや、旅の途中で入る地域の食事処での映像などに、心和まされます。
決して観光名所ではない所を回るのですが、視聴者からの思い出の詰まったお便りとともに、すてきな日本の思い出の風景に、毎回感動します。
上り坂がつらそうで・・高いところが苦手そうで・・体調を心配してしまいますが、ぜひこの先も長く続けてほしいと思っています。
もっとヘロヘロになりつつ、やっとの思いで行きつくことができるまで、ずっとこのレポートを楽しみにしています。

2018年6月29日金曜日

きょうの料理「伝統のぬか漬けとアイデアぬか漬け」6月21日「ポリ袋ぬか漬け、パン床漬け」」感想。 #テレビ #TV

長年、続いている番組だからこその構成で、それが斬新で面白いと感じました。「伝統のぬか漬け」では、昔ながらの手間日間かけた”ぬか漬け”が紹介されていて、次の「ポリ袋ぬか漬け」では、伝統のぬか漬けよりも少量で手軽にできる方法を紹介し、最後に「パン床漬け」は、なんと食パンをちぎってビールにつけて、それをぬか床にするという方法でした。梅雨の時期で、雨が続いたり、暑くなったりして、食欲が落ちてしまいがちな季節には、あっさりした漬け物が食べたくなるという人は多いと思うので、時期的にとても良いチョイスだし、三世代にわたり同じ「ぬか漬け」でも進化していく様子が見られてトクした気分になりました。色々な世代の方が「作ってみようかな」と感じる内容だったと思います。

2018年6月28日木曜日

天馬と晴の二人が必死に柔道や剣道を練習している姿…花のち晴れ第10話を見た感想について・感想。 #テレビ #TV

音の為に、天馬と晴の二人が必死に柔道や剣道を練習している姿が、見ていて清々しかったです。こんなに二人に愛されている音は幸せ者だと思いました。晴が、音の為に天馬と賭けをする事を知った時の、めぐみ演じる飯豊まりえさんの複雑な表情が、見ていて切なくなりました。めぐみは、晴が自分の事を好きではないと知りながらも、晴と別れないと言ったのはそれ程晴の事が好きなのだと感じました。また、ハルト演じる平野紫耀さんも若いのに男の色気が出ていて、見ていて癒されます。天馬に決闘を申し出るシーンでは、真剣な眼差しと絶対に負けないと言う気持ちのオーラが伝わってきて、素晴らしい演技だなと思いました。最終的に音は、晴と天馬のどちらを選ぶのか気になりました。

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