2018年4月3日火曜日

春の選抜高校野球大会 彦根東対慶応 3月28日「母校ではないのですが親しい人の母校」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

母校ではないのですが親しい人の母校ということで彦根東高校が甲子園に出る時はいつも楽しみにしていますし、応援にも熱が入ります。
昨年の夏の甲子園で夏の大会の初勝利をあげたので今度は春の初勝利を期待しながら見ていました。
彦根自体何度も旅で訪れていますのでなじみのある土地でもありますし、高校を紹介される時に流れていた彦根の景色を見てまた行きたくなりました。
彦根東の応援と言えば今や甲子園名物とも言えるアルプススタンドを真っ赤に染めるのが特徴であの応援風景を見ているだけでも彦根東が甲子園に帰ってきたのだと実感。
試合は緊張感たっぷりの投手戦から始まり終盤に来て点の取り合いになり最後の最後までどちらが勝ってもおかしくない展開でした。
しかし最後は彦根東が1点のリードを何とか守り見事春の甲子園でも初勝利を収めまるで我が母校が勝ったような嬉しさでした。

2018年4月2日月曜日

林先生が驚く初耳学「3月25日」「大な日本人女性という特集」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

今回は、「偉大な日本人女性」という特集でしたが、その中で、林先生は現代文の講師をやりたいわけではなく、結果を出せるからやっているという言葉がとても印象的でした。
私自身はやりたい仕事をやることが結果につながり、それが幸せに繋がっていくという考えを持っていたのですが、必ずしもそうとは言い切れないと気づかされました。
自分はやりたくはなくても、相手がやってほしいことと、自分が結果を出せることが重なった領域で仕事をすることで、世の中に貢献していくことも充実感のある生き方になるのではないかと思いました。
今回も林先生の他の講師に対する毒舌が炸裂し、一部には素晴らしい授業をする講師もいますが、他の講師の授業は内容がスカスカだという、歯に衣着せぬ言い方におもわず笑ってしまいました。おそらく、私が同じ講師の仕事をしていて、そのようなセリフを聞いたら、腹が立っていると思いますが、対岸の火事であったのが幸いでした。

2018年4月1日日曜日

セブンルール 瀬尾まなほ 3月13日「瀬戸内寂聴さんの美人秘書である」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

瀬戸内寂聴さんの美人秘書である瀬尾まなほさんは、最近、ご自身が書いたというエッセイ「おちゃめに100歳!寂聴さん」が発売されて何かと話題になっているので、どんな人物なのかとても興味がありました。95歳の瀬戸内寂聴さんを支える役割を果たしていながら、これまで寂聴さんが出演する番組で時折、見ているとあんなにきれいなのに飾らない性格のように見えましたが、想像どおりの部分と想像をこえて感じのよい女性だなと思いました。そもそも、瀬戸内寂聴さんの本を1冊も読まずに面接を受けに行くというのは肝が据わっているなと思いましたし、この番組の取材を受けている最中にテキーラを飲んで、取材のカメラさんにも「飲んで」と勧めている様子などからは、人間としても、とても魅力がある人物なのだろうと思いました。

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